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年収の考え方①前年収と想定年収をそのまま比べていませんか? 「転職ノウハウ」

よく面談等で希望給与を伺うと、「現状維持以上を希望します」という回答が多いと感じます。
では例えばあなたの昨年度の源泉徴収が500万だったとしましょう。とある会社で面接を突破して内定を貰いました。もらった労働条件明示書の想定年収は430万でした。現状より70万ダウンしたあなたはがっかりして内定を断ることにしました。・・・ちょっと待って下さい。ちゃんと計算してみましょう。

一般的に想定年収とは、(基本給+家族手当等支給される手当)×12か月+賞与で計算します。 つまり明示される想定年収には通勤手当、残業手当、出張手当等が入っていないのです。かたや源泉徴収の金額にはすべてが入っています。もし今の残業が月20時間程度で残業手当が約5万/月、通勤手当が約8,000円/月だとするとそれらを500万から引くと約430万。次の会社でもちゃんと通勤手当や残業手当が支払われることは当然なので、ほぼ現状維持であるということが分かります。

弊社の面談時には上記についてしっかり説明、計算してマネープランをたてていただくようにしておりますのでほぼ大丈夫かと思いますが、ネットなどで求人情報を探す際は要注意です。特に残業や出張などが多い方はその手当だけで150~200万位に増額になっている方もいます。その年収をベースに同程度の年収、今と同じ職種を探すと、ほぼ見つからないか超ハードルの高い求人にアタックせざるを得なくなります。 現年収についてはその内訳をしっかりと把握することが重要です。自分の年収相場を知りたい、や年収交渉のやり方が分からない、という方は弊社の転職支援サービスを利用してみませんか?